大切なもの-The Important One-

大好きなEXILE・嵐のこと、日常のことを気ままに書き綴ってマス☆♪

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はい、ということで、「放課後」読破


今回も東野圭吾さんの作品でした。


この本のあらすじなんですけど、

説明が難しいので本から抜粋ということで・・・

(ごめんなさい、ウチ文章力ないんです。)


「校内の更衣室で生徒指導の教師が青酸中毒で死んでいた。

 先生を二人だけの旅行に誘う問題児、

 頭脳明晰の美少女・剣道部の主将、

 先生をナンパするアーチェリー部の主将―犯人候補は続々登場する。

 そして、運動会の仮装行列で第二の殺人が・・・・・・。乱歩賞受賞の青春推理。」




です!


今回、どうなんでしたかねぇ。。。

最初の密室のトリックは、思ったとおりだったんですけど、

まさかあんな別のトリックがあったなんて!って感じでした。


なんか、どこかで見たんですけど、

「東野圭吾さんの作品は、そのトリックももちろんですけど、

 人間の本当の心というか、人間味のある作品が多い。」というようなことを書いてありました。


この作品も、人間のいろんな感情(愛情とか、友情とか、憎しみとか)がたくさんつまっていて、

面白い作品でした。


ウチは評論家ではないので、偉そうなことは言えませんが、

「この人は鍵になる人だな」って思った人がそうでもなかったり、

「この行動は、あとでなんかあるな」って思ったのに後で何もなかったり・・・。

それに、ウチ的にまだ解決してないことが少しあります。

そこらへんを全部すっきりさせたかったですけどね。仕方ないです。



でも、「あとこのページ数で解決されるの??」って感じだったのに、

数ページで全部(ではないですけど、)分かっちゃって、

紐がするする解けていったような感じがしました。


でも、ラストのラストにはびっくりしましたね。

この後どうなっちゃうの?みたいな。

物語の最後が中途半端で終わっちゃいました。

そこがいいところなんでしょうけど。



東野圭吾さんの作品でいえば、

新作(?)の「流星の絆」っていうのも読んでみたいんですが、

1700円するんです。

ウチには高すぎるんで、

図書館で借りるか、BOOKOFFに行くか、文庫本を待つか・・・


でも、いつか読んでみたいです!!!

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こんばんわ

今日は、昨日の続きでございまあす☆



では☆第3位☆


・・・とその前に!!! (出たっっ!)


ここで番外編!その名も・・・

「爆笑間違いなしのBOOKS♪」


・「名探偵夢水清志郎事件ノートシリーズ」(はやみねかおるさん作)


常識・記憶力はないけど、食欲・生命力・推理力はバツグンの名探偵・夢水清志郎が、

亜衣・真衣・美衣の三つ子と一緒にいろんな事件を解決していくという話です。


今のところこのシリーズ、15作ありますけど、一番新しいの以外全部持ってます。

かなり面白いです。

何作目から読んでも、今までのあらすじや、自己紹介なんかがあるので、

初めての人も、読みやすいと思います。

ちなみに、亜衣目線で書かれていますよ♪



・「THE MANZAIシリーズ」(あさのあつこさん作)



これは、大阪に転校してきた主人公・瀬田歩が、

サッカー部の時期キャプテンと噂される秋本貴史から

“漫才コンビを組まないか”と頼まれて、

無理矢理(?)漫才コンビを組んで、文化祭や夏祭りで漫才をやるっていう話です♪


主人公の歩と貴史の対照的なキャラクターが、いい感じになってます。

内気なんだけど、貴史との出会いによって、歩がどう変わっていくかとかも、見所です☆

意外にツッコミがうまいんですよね、歩。

漫才の場面とか、ずっと笑ってました!




ランキングに戻りまして、 ☆第3位☆


「天国から始まる物語」(ガブリエル・ゼウィンさん作)



自転車事故によって死んでしまった、もうすぐ16歳のリズ。

気づくと船に乗っていて、その船は“ドコカ”に向かっていました。

その“ドコカ”では、1年ごとに1歳ずつ若返っていきます。

自分の死を受け入れられず、双眼鏡で地上の様子を眺める毎日。

しかし、おばあちゃんや、周りの温かい人たちのおかげで心を開いていく。

という話です!!!


これも泣きましたね。

結末はボヤ~ッとしか覚えてないんですけれども、面白かったのは確かです!

必ず訪れる人の死について、考えさせられた本です。

死んでしまっても、こんな世界があるんだったら行ってみたいなぁっと思えました。

人の死が、ちゃんと意味のあるものだということを実感しました。

(なんか、読書感想文みたいですね。)



つづいて☆第2位☆



「東京少女」(林誠人さん・笹原ひとみさん作)


ある出来事でケータイ電話を失くしてしまった未歩。

そのケータイ電話を拾ったのは100年前の時代に生きている、時次郎だった。

いろんな話をしたり、電話越しにデートしたりして、次第に惹かれあっていきますが、

別れのときは近づいていました・・・。

っていう話です。


これは、夏帆さん主演で映画化されたらしいんですが、知ってますか??

最後らへんは、これも泣いてしまいました。

あることに気づいたときの、あの感覚は今でも忘れられないです。


絶対結ばれない恋の物語です



そしてそして!! ☆第1位☆


「チームバチスタの栄光」 (海堂尊さん作)



じゃじゃ~ん・・・ってあれ?

これかよみたいな反応してません??

そうです。これです。

それほど、面白かったです。

あらすじは、4月22日分を見てくれたら、幸いです。


面白かった!!!

これは、一番みんなに読んでもらいたい本です☆

(上)と(下)もありますが、読みごたえはあります!!!

絶対、読んで損はないと思います


ぜひぜひ、読んでみてください



あと、話は変わりますが、コメント返しは、記事に載せたいと思います。

コメント欄に返すと、見にくいですもんね♪

『もう一度生まれ変わっても きっとまた出会えるだろう』
「永遠」EXILE
るりちゃんのリクエスト(?)にお応えして・・・


望登のオススメBOOKベスト5!!!


イェ~~イ!! (左の絵文字はラッパで「パフパフ」してるつもりです笑)


なんか、こういうのいつかしてみたかったんですよ笑

ではでは、



☆第5位☆

「プリンセス・プロジェクト」(ケイト・ブライアンさん作)


平凡な女子高生・ジュリアが、自分にそっくりな小王国の王女・カリーナに出会い、

“1日だけ入れ替わって”と頼まれます。

入れ替わって、女王になったジュリアは舞踏会に

普通の女の子になったカリーナは好きなバンドのコンサートに出かけます



・・・とまあ、ホントに荒いあらすじでごめんなさい;;

平凡な女子高生と王女が入れ替わるっていう、ウチが好きそーな物語です☆

外国の本って、ウチが読んだ本の中では「平凡」ってのが付き物なんです。

平凡な女の子がいきなりあんなことやこんなことに巻き込まれ・・・って感じです


ケイト・ブライアンさんって、いろんな名前を使い分けて物語を書いてる、謎の作家さんらしいですよ。


ウチも1日でいいからお金持ちの人と入れ替わってみたいな

好きなときに好きなことを出来る・・・う~ん!いいですね!!!

ウチはまず初めに世界の貧しい人々にお金を寄付します!

ウチ、意外と平和主義者なんです(平和主義者の意味も知らないくせにね笑)

それから、松坂牛のステーキ食べたいです(話飛んだなぁ笑)

それから、EXILEのグッズやCDを買いあさります笑


それから・・・・・・・・・・・・考え出したらキリないですね笑


つづいて☆第4位☆

「いま、会いにゆきます」(市川拓司さん作)


映画化やドラマ化されたんで、有名だと思うんですけど、

亡くなった奥さんが、梅雨の季節だけ戻ってくるっていう話です。


ウチたぶん、この本で泣きそうになりました

これは、一番泣きそうになりましたね。

学校で読んでたんですけど、ずっとうるうるしてました。

澪(たぶん奥さんの名前こんな感じだったと思います)がいなくなるとき。ここが泣きポイントですね。



つづいて・・・といいたいところですが、今日はここまで!!(っていうか早くない!?)

残り3、2、1位は、また明日ということで!!


本当のランキング番組だったら、

「つづいて第3位・・・とその前に番外編!」

みたいなのをやるんでしょうが、望登のランキングですからね、

明日のお楽しみということで。。。


おやすみなさい


『キミに会うために 生きてきた・・・なんて すこしおおげさなコトバでさえも
 いえてしまうような いいきれるような そんなキモチになれるよ』
「Kiss you」EXILE
はい、ということで「ある閉ざされた雪の山荘で」(東野圭吾さん)読破

本当は昨日、夜中の1時までかけて読み終わりました。


「チームバチスタの栄光」を読み終わって3日で読み終わっちゃいました!!!

ちなみに、この本306ページ弱あります。

ここまで早く読み終わるとは思いませんでした。


あらすじを言うと・・・


「高原のペンションに集められたのは、ある舞台のオーディションに合格した男女7名

 豪雪で外には出られないという設定で、台本なしの舞台稽古が始まる。

 そこで行われたのは、殺人劇だった。これは本当に芝居なのか・・・?

 彼らの間に疑惑が生まれる・・・!驚愕の終幕が読者を待っている!!」


ざっと言えば、こんな感じです。


ウチは、ドラマ化とか、映画化された作品を読むのが好きなんですけど、

今回、久しぶりにそういったのとは違う作品を読みました。


東野圭吾さんといえば、福山雅治さんや柴崎コウさんが出てた、「ガリレオ」の原作者ということで、

「ガリレオ」も「予知夢」も読みました。

あとは、玉木宏さんや蒼井優さんが出てた、「変身」っていう作品も読みました。

「変身」は、最初映画化されてたっていうのを知らなくて読んでたんですけど、

主人公が脳移植で、別の人格を持つようになるって話で、結構面白かったです。



「ある閉ざされた雪の山荘で」に戻りますが、

結末にはすごくびっくりしました。


探偵役の人(最初は探偵役の人はいませんが)が謎解きを始めたかと思ったら

HRが終わっちゃって、部活に行かなくちゃいけなかったんで、

結末が気になって気になって、それで夜中の1時まで読んでました笑


(ちなみに犯人が分かったときあぁ・・・ぇえ!?」ってつぶやいてたんで、

 友達にどうしたのって心配されました。)


犯人があんな人だっただなんて!

まさか!!??って感じでした。


東野圭吾さんの作品は、まだあまり読んでないんですけど、

学生時代が終わるまでに全部読破する!ってのがウチの野望です笑


『時間だけ巻き戻せたらいいのに』
「Lovers Again」EXILE
はい、ということで「チームバチスタの栄光(上)(下)」読破です


は~、面白かった!!!


これが映画化されるときに、EXILEが主題歌を歌うことに決まったんですけど、

その曲(「You're my sunshine」)の作詞がTAKAHIROで、

作詞をする前からTAKAHIROも読んでたらしいんです。

そんなこともあって、「読んでみたいなぁ」と、気軽に思ってたんですけど、


甘かった;;


予想以上に、難しい医療用語が出てきたり、字も細かいし、ページ数も多いし・・・


でも、じっくりじっくり読んでみれば、すごくいい文章なんです。(評論家かよ



この本、実は第4回「このミステリーがすごい!」っていう賞の大賞に選ばれてまして、

ミステリーとしては、最近の作品では、最強な本になってるわけです。

年末恒例の「週末文春ミステリーベスト10」でも、国内部門3位に選ばれてます。

(ちなみに1位は宮部みゆきさんの「名もなき毒」、2位は大沢在昌さんの「狼花 新宿IX」)

あの東野圭吾さんや京極夏彦さんを抑えての入賞ですからね。これはすっごいことです。


しかも2006年デビューで、この作品がデビュー作なんです。

「驚異の新人」みたいなこと、解説に書いてありました。


なんといっても、この海堂尊さん、現役のお医者さんなんです。

だから、細かい手術の描写とか、その緊迫した雰囲気とか、描けるんだと思います。


今まで読んだ本の中で、一番面白かったかもしれないです。

この本は、ホントにオススメです♪読んでみてください♪♪

『守ってあげる どんなときでも 君が信じるこの世界 
 嘘じゃないよ 奇跡を起こす きっと ずっと 永遠に』
「You're my sunshine」EXILE
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